日本鉄鋼連盟が21日発表した2021年度の粗鋼生産量は前年度比15.5%増の9563万トンと、5年ぶりに増加した。前年に新型コロナウイルス感染拡大で自動車などの工場が停止し、落ち込んだ鋼材需要の回復が続いたことが寄与した。 (C)時事通信社