富士通は25日、総合南東北病院(福島県郡山市)などと、造影剤を使わないコンピューター断層撮影装置(CT)画像で膵臓(すいぞう)がんを検出する人工知能(AI)技術の共同研究を開始したと発表した。人間ドックなどで行われる造影剤を使わないCT検査でも検出できるようにし、末期で見つかることが多い膵臓(すいぞう)がんの早期発見につなげる。 (C)時事通信社