JR東海が26日発表した2022年3月期連結決算は、純損益が519億円の赤字(前期は2015億円の赤字)だった。赤字は2期連続。鉄道運輸収入が回復し赤字幅は縮小したが、コロナ禍の影響が続いた。
 売上高は前期比13.6%増の9351億円と3期ぶりに増収を確保した。本業のもうけを示す営業損益は17億円の黒字(前期は1847億円の赤字)に転じた。 (C)時事通信社