家族の介護や世話などを担う18歳未満の子ども「ヤングケアラー」への支援策をめぐって、自民、公明、国民民主各党の実務者が27日、国会内で初会合を開いた。ヤングケアラーへの支援が必要との認識で一致し、6月初旬をめどに議論をまとめる方針を確認した。法整備の必要性を含めて検討し、3党の幹事長に提出する。 (C)時事通信社