2020年度に胃や肺などのがん検診を受けた60歳以上の人は、新型コロナウイルス流行前の19年度より2~3割前後減少したことが27日、日本対がん協会(東京都中央区)の調査で分かった。コロナ感染を恐れた受診控えが影響したとみられ、協会は早期の受診を呼び掛けている。 (C)時事通信社