【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は28日、ゲオルギエワ専務理事が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表した。症状は軽度という。
 IMFによると、ゲオルギエワ氏は自宅で隔離され、リモートで執務を続けている。ワクチン接種は受けていたという。
 ゲオルギエワ氏は先週にワシントンで対面方式により開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議などの国際会議に参加していた。 (C)時事通信社