民間シンクタンク10社による2022年1~3月期の実質GDP(国内総生産)速報値の予測が2日、出そろった。平均値は前期比0.4%減、年率換算で1.6%減と2四半期ぶりのマイナス成長となる見込み。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の爆発的な感染拡大で個人消費の落ち込みが響く。GDP速報値は18日に内閣府が公表する。 (C)時事通信社