【ワシントン時事】米国務省は4日、ブリンケン国務長官が新型コロナウイルス検査で陽性だったと発表した。軽症で、自宅で仕事を続ける予定。バイデン大統領とはここ数日間、対面での接触はなかったという。
 ブリンケン氏は5日にワシントンで中国戦略に関する演説を予定していたが、国務省のプライス報道官は4日の記者会見で「残念だが演説はなくなった」と述べ、延期したことを明らかにした。 (C)時事通信社