【上海時事】中国最大の経済都市、上海は6日、ロックダウン(都市封鎖)が本格的に始まって40日目を迎えた。5日に確認された新型コロナウイルスの新規感染者は4269人と、封鎖以降で最低の水準に減少。ピークの4月半ばと比較すると約6分の1に減った。ただ、経路不明の感染者はまだ、連日2桁のペースで見つかっている。外出制限は解消されず、市民生活や経済活動が正常化するめどは立っていない。 (C)時事通信社