【ビジネスワイヤ】人工知能(AI)コンピューティング技術の米セレブラス・システムズは、同社の世界最大AIコンピューター「CS-2システム」をバイオ製薬企業の米アッヴィが採用したと発表した。アッヴィはバイオメディカル自然言語処理(NLP)モデルにCS-2を使用し、3分の1の消費電力でグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の128倍を超える性能を達成。また大規模言語モデルのセットアップとトレーニングを2日以内で達成した。CS-2は、他のAIプロセッサーよりも多くのAI最適化コンピュート・コア、高速メモリー、ファブリック帯域幅を実現している。(C)時事通信社