10日の東京株式市場は、ダウ工業株30種平均が年初来安値を更新するなど米国株が軟調だったことを受けて売りが先行、日経平均株価は一時2万6000円を割り込んだ。午後には買い戻しの動きが目立ち、下げ幅が縮小。終値は前日比152円24銭安の2万6167円10銭と続落した。 (C)時事通信社