JR東日本の深沢祐二社長は10日の定例記者会見で、利用者が少ないローカル路線の収支を年内の早い段階で公表する方針を示した。コロナ禍で利用減少に拍車が掛かり、地方路線の採算が一段と悪化。深沢氏は「サステナブル(持続可能)に地方の交通を維持していくにはどうしたらいいか(地元と)話したい」と語った。 (C)時事通信社