【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、2021年度の業績を発表した。主要ビジネス領域が全体的に成長し、経営陣による事前予想と比較して力強い業績を達成した。実質的な売り上げ収益成長率は前年比で7.4%を記録した。フリー・キャッシュ・フローは堅調で9437億円となり、純有利子負債/調整後EBITDA倍率は2.8倍となった。新規候補物質の承認件数は、単年度として最多を記録した。2022年度は、売り上げ収益とCore・EPSが引き続き伸長してCore営業利益は1兆1000億円、当期利益の成長率は26.9%になると予想されている。(C)時事通信社