政府は12日、就職氷河期世代の就労支援策を議論する官民協議会を開き、2020~22年度の3年間で氷河期世代の正規雇用者数を30万人増やす目標について、達成時期を24年度まで2年先送りする方針を示した。コロナ禍による雇用環境の悪化でこれまでの増加は実質3万人にとどまっており、支援を2年延長して実現を目指す。 (C)時事通信社