全日本空輸は12日、夏のボーナスを1カ月分とする方針を労働組合に提案した。ボーナス支給は2020年夏以来、2年ぶりとなる。これまではコロナ禍に伴う業績悪化を受け、コスト削減のため支給を見送っていた。
 足元では旅客需要が回復基調にあり、社員の意欲を高めるためにも、待遇改善が必要だと判断した。 (C)時事通信社