感染症拡大時などにワクチンや治療薬などを「緊急承認」する制度の創設を盛り込んだ改正医薬品医療機器法が、13日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。臨床試験(治験)完了前でも、安全性を確認した上で有効性が推定できれば、薬事承認が可能となる。 (C)時事通信社