三菱ケミカルホールディングスは13日、傘下の田辺三菱製薬(大阪市)の子会社メディカゴ(カナダ)が開発する植物由来の新型コロナウイルスワクチンに関して、今年度中の国内への承認申請のスケジュールに変更はないとの見通しを示した。中平優子最高財務責任者(CFO)がオンライン決算記者会見で明らかにした。 (C)時事通信社