出入国在留管理庁は20日、在留資格「特定技能」を持つ外国人について、今年3月末現在で6万4730人だったと発表した。政府は当初、2019~23年度の5年間で最大34万5000人の受け入れを見込んでいたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けた水際対策の影響もあり、想定を大きく下回っている。 (C)時事通信社