NECプラットフォームズ(東京)は23日、先端技術を使って介護施設利用者の排せつを自動で検知し、職員に通知するトイレの利用記録システムの販売を開始した。人手不足が深刻な現場の業務をデジタル技術で効率化する。今後3年間で2万台の提供を目指す。 (C)時事通信社