【パリ時事】ジュネーブで開催されていた世界保健機関(WHO)の年次総会は28日、最終日を迎え、性感染症対策に関する協議が予定時間を超えて続けられた。加盟国は22日からの会期中、テドロス事務局長を再選したほか、ロシアのウクライナ侵攻を非難する決議を採択。WHOは、北米や欧州で感染が報告されている天然痘に似た「サル痘」について、各国の保健当局と協力して調査を継続するとしている。 (C)時事通信社
「サル痘」対策で協力=総会最終日、協議継続―WHO

(2022/05/29 00:21)