【台北時事】台湾で新型コロナウイルス対策を担う「中央感染症指揮センター」は11日、入境者に義務付けている隔離措置について、完全隔離の期間を現行の7日間から3日間に短縮すると発表した。15日から実施する。欧米や日本などで渡航規制が緩和される中、国際交流や経済活動への影響を抑えるのが狙いだが、現時点で観光客の入境は認められていない。 (C)時事通信社