【パナマ市AFP時事】中米パナマのコルティソ大統領(69)は20日、血液がんの一種「骨髄異形成症候群」を患っていると明らかにした。声明で「私は元気だ。いつも通り職務を続ける」と述べた。
 5月末の定期健康診断でヘモグロビンと白血球の減少が見つかり、詳しく検査したところ、「中リスク」の同症候群と診断された。正常な血液細胞がつくられなくなる病気で、7月に米ヒューストンで検査を受ける予定という。 (C)時事通信社