【パリ時事】世界保健機関(WHO)は23日、天然痘に似た症状の感染症「サル痘」について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうかを決定するための緊急委員会を開催した。WHOによると、会合は非公開で行われ、数日後に声明が発表される。緊急委はWHOと加盟国に対し、サル痘の感染拡大防止に関する助言と勧告を行う。 (C)時事通信社