訪問看護従事者専用の電子カルテシステムを手掛けるeWeLL(大阪市、中野剛人社長)が16日東証グロース市場に上場する。公募増資で約5000万円を調達し、既存サービスの付帯機能を拡充するほか、借入金の返済に充てる。 (C)時事通信社