【ニューヨーク時事】米ニューヨークを訪問中の岸田文雄首相は21日午後(日本時間22日午前)、感染症対策のための資金調達について協議するバイデン米大統領主催の「グローバルファンド増資会合」でスピーチし、今後3年間で日本が最大10.8億ドル(約1550億円)を拠出する方針を説明した。 (C)時事通信社