東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(いずれも千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドが27日発表した2022年9月中間連結決算は、純損益が264億円の黒字(前年同期は141億円の赤字)と3年ぶりに黒字転換した。コロナ禍に伴う入園制限の緩和で来園者が894万人と前年同期比2.3倍となった。
映画「アナと雪の女王」の世界などを題材にディズニーシーに建設中の新エリア「ファンタジースプリングス」について、開業を23年度中から24年春に延期することも発表した。 (C)時事通信社
オリエンタルランド3年ぶり黒字=「アナ雪」エリア開業、24年春に延期

(2022/10/27 20:13)