【ニューヨーク時事】週明け28日午前のニューヨーク外国為替市場では、中国で厳格な新型コロナウイルス感染対策への抗議活動が発生したことへの警戒感から、リスク回避の円買い・ドル売りが強まり、円相場は1ドル=138円台後半に上伸した。米長期金利の低下もドル売りを促した。午前9時現在は138円60~70銭と、前週末午後5時比51銭の円高・ドル安。 (C)時事通信社