政府は30日、6月に取りまとめる経済財政運営の基本指針「骨太の方針」に、幼児教育と保育の無償化の早期実現を目指す考えを明記する方針を固めた。無償化の財源については「こども保険」の創設などを検討し、年内に結論を得る。
 政府は6月2日の経済財政諮問会議に骨太の方針の素案を提示。与党との調整を経て翌週の決定を目指す。 (C)時事通信社