【グローブニューズワイヤ】遺伝子組み換えマウスモデルの米タコニック・バイオサイエンシは、ERSゲノミクスのCRISPR-Cas9テクノロジーを活用して独特のネズミモデルを生成するため、ERSとライセンス契約を結んだ。同契約に基づき、タコニックはCRISPR-Cas9特許を世界各国で非独占的に使用できるライセンスを取得する。ESRとの同契約は、ブロード・インスティテュートとの既存のライセンス契約に追加される。両グループとライセンス契約を結んだことで、タコニックはマウスとラットの両種で全細胞タイプを使用できるようになり、動物モデルの分野においてユニークな立場に立てる。(C)時事通信社