【ビジネスワイヤ】世界夜尿症デー運営委員会は、医師向けに夜尿症診療の簡素な実用的ガイドラインを公表した。夜尿症は7歳の小児の約5~10%に発症する一般的病状。治療可能であり、治療後の記憶力改善などが研究で示されている。診療開始は遅れる場合が多く、医師向けの具体的ガイドランもほとんどなかった。世界夜尿症デーは、スイスの製薬企業フェリング・ファーマシューティカルズの支援を受けており、今年は5月30日だった。(C)時事通信社