【ビジネスワイヤ】米業界団体の全米民生技術協会(CTA)は、今月7~9日に中国・上海で開催する「2017年CESアジア」の注目点を発表した。昨年よりも製品カテゴリーを増やし、拡張現実・仮想現実、ドローン、モノのインターネット(IoT)が新たに取り上げられる。展示会場は昨年の4ホールから5ホールに増加し、自動運転技術や新興企業などのスペースも拡大した。会議プログラムでは、業界大手の幹部による多数の講演が行われる。今年の出展企業は450社を超えている。(C)時事通信社