大日本住友製薬は9日、同社創薬の注射用抗生物質製剤「メロペネム(一般名メロペネム水和物)」を東南アジア5カ国で提供開始すると発表した。各種の細菌に対応し、感染症を改善する薬剤で、実際の流通・販売面では、同剤の提供を受けるズエリグ・ファーマ(シンガポール)と提携した。 (C)時事通信社