【ビジネスワイヤ】医療デバイス開発の米クラレット・メディカルは、米食品医薬品局(FDA)が、同社のTAVR(経カテーテル大動脈弁置換術)向け脳卒中防止デバイス「センティネル」を承認したと発表した。センティネルは、TAVRの際に生じるデブリを捕捉して、脳への到達を防止するデバイス。臨床試験では、TAVRによる脳卒中を63%低減することが示されている。置換弁の種類に関係なく使用でき、リスクの増加もない。(C)時事通信社