【ビジネスワイヤ】米製薬会社セルジーンと米製薬会社アジオス・ファーマシューティカルズは、再発性/難治性急性骨髄性白血病の経口治療薬「IDHIFA」(エナシデニブ)の最新治験データを発表した。試験はイソクエン酸デヒドロゲナーゼ2(IDH2)変異持つ患者が対象で、IDHIFAは変異型IDH2酵素の阻害剤。進行中の試験では、完全奏功率19.3%と全奏功率40.3%を達成している。データは米国臨床腫瘍学会で発表され、Blood誌オンライン版に掲載された。(C)時事通信社