【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、同社の予備酸素摂量指数(ORi)技術の臨床的有用性を示す新研究の結果が、国際麻酔学会で報告されたと発表した。ORiは動脈血酸素分圧の相対指数。研究では米カリフォルニア大学のグループが、全身麻酔前の重症患者のORiを同社の製品で測定。ORiの警報から酸素飽和度98%に至るまでの平均時間は34±23秒で、これを警報時間の平均延長時間として評価した。(C)時事通信社