【グローブニューズワイヤ】米プロリンクスは、同社の眼中薬物送達リンカー技術を評価するために第一三共と協力した。プロリンクスの半減期延長プラットフォーム技術では、既定の速度で薬剤を放出するように、事前にプログラミングされた自己開裂・ベータ脱離型リンカーで薬剤をキャリヤにつないでいる。注射後に、薬剤がキャリヤ・デポからゆっくりと放出される。プロリンクスと第一三共の協力では、硝子体内注射後の小分子薬剤の半減期延長に対する放出可能リンカー技術の有用性を評価する。(C)時事通信社