【ビジネスワイヤ】国際腎臓がん連合(IKCC)は、「世界腎臓がんQ&Aデー」を創設したと発表した。6月22日に患者や医療関係者などが腎臓がんの予防法と早期診断法、新興国と先進国の間における腎臓がん死亡率の差などについて質問を作成し、答えを考えていく。9カ国語の「世界腎臓がんデーQ&Aクイズ」も設け、腎臓がんについての知識を試験する。ジュリエット・イブラヒム氏がQ&Aデーキャンペーンのグローバルアンバサダーを務める。(C)時事通信社