富士フイルム(東京)とキャンバスは26日、たんぱく質の断片であるペプチドを用いたがん免疫治療薬の共同研究契約を結んだと発表した。従来型の抗がん剤や放射線照射による治療法と比べて副作用の少ない新薬の創出を目指す。 (C)時事通信社