医薬品卸最大手のアルフレッサホールディングスは26日、27日に開く定時株主総会の第1号議案「定款一部変更の件」を撤回すると発表した。子会社の事業について具体的に列挙する条文の最後に「その他適法な一切の事業」という項目を加える変更案に対し、複数の株主から一定数の反対票が集まったため。第1号議案への議決権行使は無効とする。 (C)時事通信社