【ビジネスワイヤ】武田薬品工業は、同社の多発性骨髄腫の経口治療薬「ニンラーロ」(イキサゾミブ)を検討する第1/2相試験のデータを、今月開催された欧州血液学会で報告したと発表した。2つの第1/2相試験は、幹細胞移植(SCT)を受けない初発多発性骨髄腫患者が対象。週1回または週2回のイキサゾミブとレナリドミドおよびデキサメタゾンの併用療法を導入療法として実施した後、イキサゾミブ単剤の維持療法を実施した。(C)時事通信社