【ベルリン時事】赤十字国際委員会(ICRC)は10日、内戦が続くイエメンでコレラの感染が疑われる人の数が30万人を超え、死者は1600人以上に達していると発表した。
 イエメンでのコレラ流行は4月以降続いている。ICRCは現状についてツイッターで「手に負えない状況に陥っている」という認識を示した。 (C)時事通信社