【ビジネスワイヤ】スイスのヒトタンパク質製剤大手オクタファルマは、2017年国際血栓止血学会(7月8~13日、ベルリン)に積極参加すると発表した。プラチナスポンサーを務めるほか、科学シンポジウム2件とポスター発表7件の活動を行う。シンポ2件は、同社のヒト細胞株由来組み換え型FVIII(血液凝固第VIII因子)「Nuwiq」による血友病A治療と、2種ウィルス不活性化VWF(フォン・ヴィルブランド因子)/FVIII高純度濃縮製剤「wilate」によるフォン・ヴィルブランド病治療がテーマ。ポスター発表では、Nuwiqやwilateのほか、ヒト血漿由来2種ウィルス不活性化FVIII高純度濃縮製剤「octanate」による血友病A治療も取り上げる。(C)時事通信社