武田薬品工業は21日、米国の創薬ベンチャーであるシュレーディンガー社(ニューヨーク市)と共同研究契約を結んだと発表した。武田はタンパク結晶構造を提供。米社はコンピューター技術を活用し、薬のもとになる新たな化学物質を探す。 (C)時事通信社