【グローブニューズワイヤ】米インビボスクライブ・テクノロジーズは、食品医薬品局(FDA)の承認を取得したルーコストラットCDxFL3変異アッセイのCEマーク取得済みIVD版の発売を発表した。このアッセイは遺伝子内縦列重複およびチロシンキナーゼドメイン変異を検出し、現在発売中のNGS方式アッセイの多くでは見逃しやすい大型ITD変異も検出できる。FLT3変異は、米国で毎年約2万人の新患で診断されて、5年生存期間がわずか26.9%という、白血病の中で最も致死率の高い急性骨髄性白血病の全生存期間に最大の影響を及ぼす、最も頻繁に見られるドライバー遺伝子変異である。(C)時事通信社