【ビジネスワイヤ】ベルギーの製薬会社ヤンセン・シラグ・インターナショナルは、同社のヒト免疫不全ウイルス1型(HIV-1)感染症のシングルタブレットレジメン(STR)「SYMTUZA」について、欧州医薬品庁(EMA)医薬品評価委員会(CHMP)が市販承認を勧告したと発表した。SYMTUZAはダルナビル、コビシスタット、エムトリシタビン、テノホビルアラフェナミド(D/C/F/TAF)を1つの錠剤にまとめた医薬品で、薬剤耐性と服薬順守の点で優れる。エムトリシタビンとテノホビルアラフェナミド(F/TAF)は英ギリアド・サイエンシズ・インターナショナルの治療薬。(C)時事通信社