富士フイルムは8日、血液がんの一種である再発・難治性の急性骨髄性白血病(AML)患者を対象にした抗がん剤「FF-10101」の第1相臨床試験を米国で開始したと発表した。米国以外の地域での臨床試験は検討中だが、日本では開始に向けた準備を始めている。 (C)時事通信社