【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、東京女子医科大学麻酔科が、呼吸数測定の技術比較を実施したと発表した。比較研究では健康な成人ボランティア50人が参加。マシモのアコースティック・モニタリング技術などや、ネルコアのプレチスモグラフィー技術で、呼吸数、脈拍数、酸素飽和度(SpO2)を測定した。ボランティアが呼吸を停止して、30秒の呼吸休止など各測定項目が規定条件に達するまでの時間を比較。研究の結果、マシモの技術の方が呼吸休止を早く検出すると結論付けられた。(C)時事通信社