【ビジネスワイヤ】非侵襲的モニタリング技術大手の米マシモは、低ヘモグロビン値の外傷患者で、同社のSpHb(トータルヘモグロビン濃度)技術の性能を評価した研究結果を発表した。研究ではカイロ大学のグループが、同社のパルスオキシメーター「Radical-7 Pulse CO-Oximeter」を使用したSpHb技術と、ベックマン・コールター製LH 750血液分析装置を比較。その結果、SpHbは同装置と比較して、絶対値と傾向値のいずれでも正確な精度を示した。ただし、SpHb技術の追加的研究の必要性が指摘された。(C)時事通信社