総務省消防庁は22日、14~20日までの1週間に熱中症で2696人が救急搬送されたと発表した。全国各地で長雨や日照不足が続いた影響で、前年同期(5362人)の約半数に減った。前週は4298人だった。
 都道府県別に見ると、前年同期比で搬送された人が増えたのは沖縄のみだった。 (C)時事通信社