【ビジネスワイヤ】スイスのヒトタンパク質製剤大手オクタファルマは、同社のヒト細胞株由来組み換え型第VIII因子「Nuwiq」による未治療重度血友病A治療の第3相NuProtect試験について、中間データが医学誌「ヘモフィリア」の先行公開論文として公表されたと発表した。同試験には、これまで患者66人が参加。中間データによれば、Nuwiqの低免疫原性が示され、出血予防・外科的予防・出血治療の効力が確認された。Nuwiqの同様の効力は、治療歴のある患者で報告済み。(C)時事通信社